職場見学(株)マツウラセイキへ 行ってきました。

11月11日(水)村上市坂町にある

(株)マツウラセイキ http://k-msk.jp/ へ職場見学に行ってきました。

当日は6名の参加者が有りました。

最初に、マツウラセイキの荒井社長から、参加者に向けてメッセージが有りました。(荒井社長が)大学生の時の就活状況は、就職氷河期の真っ只中で、大学に2000人もいるのに、一枚の求人しかないような厳しい時代だった。ただ、厳しいながらも本当に周りの人に助けてもらった。今日の見学を有意義な時間にしてほしい。今後の就職の参考になれば嬉しいと話してくださいました。

工場内は、齋藤工場長が案内してくださり、西工場、東工場、北工場と全ての工場を見せて頂きました。

マツウラセイキは、昭和49年に現在の村上市荒川地区で稼働し始め、さかのぼると大正時代の創業との事です。【ネジや】と【バネや】がくっついて、マツウラセイキになった経緯があり、ネジ、バネはもちろん、それらを使った加工や組み立てが出来る事が強みである。と話してくださいました。

【参加者からの質問】

・この仕事をしていて得られるやりがいは? 

→難しい仕事を完成させた時に喜びがある。お客様の要望に応えると感謝される。そういったときにやりがいを感じる。

・適正に合わせた配置をしていますか? 

→多能工になってもらえると、一つの仕事ではなくいろんな仕事、AばかりではなくBも出来るようになるとよい。最初から何でもできる人はいない。地道に訓練して毎日コツコツやるしかない。

と、話してくださいました。

【参加者の感想】

・複雑な事がたくさんありましたが、とても関心を持つことができました。

・製造業の面白さを知ることができました。

・細かい作業や金属を扱う難しいところもありましたが、一人一人が工場内で正しく仕事をしている職場だと思いました。

などの感想がありました。

マツウラセイキの荒井社長、齋藤工場長、社員の皆様、お忙しい中、職場見学をさせて頂きまして本当にありがとうございました。

【農業ジョブトレ】11/24(火)2週続けて晴天のもとでの収穫作業です。

晴天のもと、大根とカブの収穫を行いました。

本日の参加者は、男性2名。女性1名。天候晴れ。気温12度。

清々しい一日でした。

指導員の方の説明を受け、この畝の大根の収穫作業を行います。

指導員の方の指示のもと、大根を収穫しました。今朝までの雨で、土が緩んでいたため簡単に抜けました。

立派な大根が取れました。

隣の畝ではカブが取れました。おいしそうですね。

次は用水路で綺麗に洗います。

洗ったものは籠に入れて運びます。

葉っぱもおいしいのですが、不要な部分は切り落としてくれました。

今日は、作業が進みました。みなさんお疲れさまでした。

村上サテライト12月のGATB(職業適性検査)

※3密を避け椅子、机、筆記用具を消毒して行います。

マスクの着用にご協力ください。

令和2年12月のGATB(一般職業適性検査)は12月15日(火)にハローワーク村上にて行う予定です。

 

GATB(一般職業適性検査)とは、

①筆記検査により潜在的な能力を測定します

②個人の得意なこと・不得意なことを数値化して見ることができます

③どのような職業に適性があるのか?適職傾向が分かります

就職活動をする中で、どんな仕事が向いているのか分からない方、

適性検査を受けてみると参考になるかもしれません!

日 時  令和2年12月15日  (火曜日)

     13:30~(概ね2時間程度)

場 所  ハローワーク村上 2階

定 員  4名(定員になり次第、締め切り)

 対象者  求職中の15歳から49歳までの方

検査料  無料

※予定が変更になった場合は、ホームページにて随時お知らせいたします。

 

次回は、令和3年1月19日(火)に行う予定です。

【セミナー情報】一般職業適性検査(定員8名)12/3(木)

就職を目指す君!自分の得意と不得意を知ろう!

今回は、定員が8名となります。

実施の場合は、マスク着用で参加願います。

 「一般職業適性検査」を出張相談も行っている町のひとつ、聖籠町で月1回開催します。聖籠町立図書館にて今回は定員8名で開催します。

どんな検査かと言うと・・・

①筆記検査により潜在的な能力を測定します

②個人の得意なこと・不得意なことを数値化して見ることができます

③どのような職業に適性があるのか?適職傾向が分かります

就職活動をする中で、どんな仕事が向いているのか分からない方、

適性検査を受けてみると参考になるかもしれません!

受講料は無料で先着8名の定員です。

当日は、筆記検査を行った後、自己採点を行います。 

それでは皆様のご参加をお待ちしています。

【農業ジョブトレ】11/17(火)雲一つない晴天のもとマルチシート撤去作業で汗をかきました。

晴天のもと、夏の定番オクラ畑のマルチシートの撤去を行いました。

本日の参加者は、男性2名。女性1名。天候晴れ。気温15度。

清々しい一日でした。

まず、指導員の方がマルチシートの端の土を取り除いてくれました。

端の方からシートをはぎ取っていくのですが、しっかりと土に埋まっていて、さらに雑草の根が絡んでいて、なかなか撤去できません。

ビニルシートの周りの土を鍬や剣スコップで撤去しながらシートを剥がしていきます。無理に引っ張ると途中でビニルが破れて土の中に残るので丁寧にはがしていきます。これがかなりの重労働なのです。

皆さんの頑張りで全ての畝のマルチシートが撤去できました。汗びっしょりです。

次はカブの収穫を行いました。

天気が良かったので、ほかの作物を見てみました。まずはキャベツ。元気に育っていました。

そしてブロッコリー。

これはカリフラワー。ブロッコリーと似ていますが、味も触感も違いますね。

これはカブです。

今日は久しぶりの晴天で、暖かく大いに汗をかきました。みなさんお疲れさまでした。

職業人講話

村上常設サテライトの今年度初の職業人講話。

今回ゲストにお招きしたのは村上市と胎内市で放課後デイサービス、就労移行支援事業を展開する株式会社トラインスミスの羽田健亮様です。プライベートでは2歳と0歳の2児のパパでもあります。

3歳でお父様が他界。

福祉業界で働くお母様の背中を見て育った羽田さん。中学の頃には福祉の道を志します。

そして、ある1冊の本との出会いから、将来福祉×ITで何かやりたいという思いを描き…

本はこちら↓

https://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%B4%88%E3%82%8A%E7%89%A9-%E5%9C%9F%E5%B1%8B-%E7%AB%9C%E4%B8%80/dp/4048837362

大学卒業後、実際に行動を起こします。

たくさんの福祉の現場を見て周り、単価の低い工賃で働いている方々を見て、単価の高い仕事を獲得し、障害があっても自立した生活が送れるようにと、創業間もないベンチャー企業に入り、障害のある方に対し仕事を受注し、たくさんの企業パートナーを獲得します。(すごい行動力!!)

ところが肝心の働く人が見つからない… 自分たちを信じてくれた企業に迷惑はかけられない。

じゃあどうするか???

自分たちでやるしかないと、障がいのある方を自社雇用し、働いてもらうための業務センターを立ち上げます。

たくさんの方との出会いやご縁からたくさんの気づきや学びを得たという羽田さん。

今回の講話で2名の方の出会いを紹介してくださいました。

1名は人工呼吸器を装着し、施設で過ごすY さん。

もう1人は事故の後遺症で上半身と右腕のみとなり、寝たきり生活をしているKさん。

お二人の働きたいという強い気持ちを実現したストーリーをご紹介いただきました。

羽田さんが参加者に伝えたかったこと。

大切なのはあきらめずにSOSを出すこと。そうすることで気づく人が出てくる。

→   「世界は変えられる」

その後も地方でも働く場の創出をと立ち上げたソーシャルデザインワークスなど各地に拠点展開をするほどの組織になっています。

家庭の事情で新潟に戻ってきた羽田さん。2社目となる株式会社トラインスミスを立ち上げ、今月11月には地元胎内市にて新たに就労移行支援サービス事業を開始しています。

講話の後の質疑応答は円座になって行いました。参加者からは次々質問が飛び交います。

   

  • 羽田さんにとって働くとは?
  • お母さんに対する想い
  • くじけそうになったときは?
  • 従業員に求めるもの、採用基準は?
  • 障害のある方とのコミュニケーションが苦手、うまくとる方法は?

などなど。多すぎてスタッフとして忘れてしまった部分もあります。

最後に質問の回答として座右の銘も教えてくださいました。

これまで数多くの企業の人事担当者と会ってきた羽田さん。新潟でもその実績を生かして強い信念を持ってチャレンジしています。地方に住んでいても自分らしく生きていける、

そんな社会を目指して。

11月23日(祝)にはカレイドスクエアパークのイベントも開催される予定です。

利用者の子供たちを中心に制作したたくさんの作品、商品を直接見ることができるチャンスです。

ぜひ足を運んでみてくださいね♪

最近、鬼滅の刃にはまっている私は、「鬼に屈しない鬼殺隊の諦めない信念」とセリフにある「人の想いこそが永遠で不滅」「人は心が原動力、心はどこまでも強くなれる」が羽田さんの信念と重なり、心が温かく、いや熱くなったのでした。

羽田さん、お忙しい中サポステに来ていただき、ありがとうございました☆彡

【農業ジョブトレ】11/10(火)冷たい秋雨のなか、晴れ間を見てブロッコリー等の収穫を行いました。

晴れ間の間に収穫作業を行いました。

本日の参加者は、男性2名。天候雨。気温4度。

風が冷たく寒い一日でした。

まず、指導員の方が、包丁を使ってのブロッコリーの収穫方法教えてくれました。

手を切らないように慎重に作業です。

ブロッコリーはこのようになっているのです。これを包丁を使って上手に収穫するのです。

こんな立派なブロッコリーが取れました。

次はカブと大根を収穫しました。

大根は試しに抜いたのですが、形の良いものが取れました。

今日はとても寒く、その後新発田市内は突然の霰で道路が真っ白になる悪天候の日でしたが、何とか晴れ間を見ての収穫作業でした。皆さんお疲れさまでした。

お昼の新発田市内の状況です。

職場見学 (株)ミトクハーネス 新潟工場へ 行ってきました

10月27日(火)村上市山居町にある

(株)ミトクハーネス http://www.mitoku-h.co.jp/ へ行ってきました。

当日は3名の参加者が有りました。

最初に、ミトクハーネスの渡邉様から会社の概要の説明が有り、その後、工場内の見学をしました。

工場内では、 ワイヤーハーネス(自動車用組電線)製造 が新潟工場の主力製品で、重建機メーカーの仕事を引き受けており、安全第一、品質第一は当たり前で、人が乗るものだからこそ、不具合が無いようにしていると話してくださいました。

参加者から、モノづくりの現場は男性が多いと思っていたが、(ミトクハーネス)女性が多いと感じました。と話すと、

渡邉様から、女性の方が男性より精神面での根気強さがある。手先の器用さもある。なので、うちの会社は女性が多いかもと話されていました。

・自分のペースで仕事ができそうで好印象。

・モノ作りが好きなので、見学ができて少し興奮しました。

・製品のことについて話されている時、(渡邉様が)とても楽しく思えました。日常生活において、あまり見えてこない部品にたくさんの人が関わっていることが見えて良かった。

などの感想が有りました。

ミトクハーネスの渡邉様、社員の皆様、お忙しい中、職場見学をさせて頂きまして本当にありがとうございました。

魅惑のいちごジャム~新発田農業高校の学生さんが来てくれました~

今日は雨が降ったり止んだりと、とても不安定な天気です
11月に入り、気温も下がってきました

そんな今日、新発田農業高校の学生さんがいちごジャムの販売に来てくれました!!
雨が降っている中、頑張って歩いてきてくれました( ゚Д゚)

新発田農業高校(通称:芝農)は、ヤングジョブしばたのすぐ近くにある県立高校です
いつも野菜やお花など、時にはリヤカーをひき、時には歩いてやってきてくれます

今回はなんと、いちごジャムです!
しかも新発田市産の越後姫を使ったジャム!
パッケージの左上には校章が入っています

とてもおいしそうです(*´▽`*)
食べるのが楽しみ~♪

新発田農業高校の学生さん、ぜひまた来てください