村上サテライト 朝活のおススメ講座 ☆自己発見講座 その3☆

こんにちは村上サテライトです。

さて、今回も 朝活のおススメ講座 ☆自己発見講座 その3☆

といたしまして自己発見講座の内容をお伝えしたいと思います。

7月3日 テーマ:「ジェンダーについて考えよう」

①山手線フリートーキング「女ってさー」と言われて嫌だったことやなんかおかしいなと思ったこと

②朝日新聞のアンケートに載っていた歴史上の人物で成り代わってみたい人は?

③もし男性に生まれていたらやってみたいことはありますか?

④「女性らしい」ってどんなイメージ?

⑤「男性らしい」ってどんなイメージ?

⑥シェア

講座はたまたま全員女性だったこともあり、話しやすかったようで、会話が弾み「家族とのこと」や「学校時代を回想」して話す参加者もいました。

③では、参加者全員が生まれ変わっても女がいいと発言していました。

④⑤については、活発に意見を出し合うことができました。

④⑤の後は、自分にできることをできるだけたくさんあげてみよう!!

ということで書き出しました。

内容を⑥で皆とシェアをし、

「知らず知らずのうちに男らしさ、女らしさに縛られて価値観を刷り込まれているんだね」

「日頃性差について考えたことがなかったので考えるきっかけができた」

「男女とも一般常識があった上での自分らしさなんだ」

「自分としてはこれからも楽しく生きていきたい」

など自己発見につながる講座となりました。

さて、今回3回シリーズでご案内した『自己発見講座』

いかがでしたか?

村上サテライトでは、他にも沢山の朝活講座をご用意しています。

どうぞ次回もお楽しみに (^_-)-☆

村上サテライト 朝活のおススメ講座 ☆自己発見講座 その2☆

こんにちは(*^^*)

村上常設サテライトです。

さて、前回に続き、朝活のおススメ講座 ☆自己発見講座 その2☆といたしまして

今回も自己発見講座の内容をお伝えしようと思います。

6月26日 テーマ:自己肯定感を高めよう!自己受容感についてです。

自己受容感とは、木の「幹」のようなもの。

しなやかでなければ木は折れてしまいます。自分のポジティブな面もネガティブな面もあるがままに認められる感覚です。

ありのままの自分を受け止めたら「折れない心」が培われると講師からお話がありました。

その後、自己受容感を維持・高めるワークとして「if-then プランニング」をやりました。

「if-then プランニング」とは“それが起きたらどうするか、あらかじめ決めておく”ことです。

もし○○が起きたらどうするか、あらかじめ決めておくことで、状況を客観視し、『不安から行動を躊躇してしまう自分の背中を押すテクニック』なのです。

ということで、参加者ひとり一人自身のことを考えていただきました(^-^)

終わってからの感想として

「小さなミスをしたときにずっと気になるのは自己受容感が足りないんだと思った」

「人と関わる中で自己受容感が低いと人間関係も危ういと気づいたので高めようと思った」

などがありました。

自己肯定感の6つの感については、7月3日編に続きます。

朝活のおススメ講座 ☆自己発見講座 その3☆

もお楽しみに(^_-)-☆

村上サテライト 朝活のおススメ講座 ☆自己発見講座 その1☆

こんにちは!!村上常設サテライトです☆

今回は、☆朝活のおススメ講座☆と題しまして(*’▽’)

自己発見講座をご紹介したいと思います。

 

金曜日は毎週「自己発見講座」

講師は、NPO法人ここスタの鈴木久子氏と佐藤優子氏です。

さて、気になる内容は?というと

“意外と知らない「自分のこと」について皆と一緒に探し、自信をつけましょう”

ということを目的にして開催しています。

では、ここ最近の様子を皆様にお伝えしたいと思います☆

 

6月19日 テーマ:自己肯定感を高めよう!6つの感

①自己肯定感とは

②6つの感

③今の自分は(ワーク)

④感想

の流れで講座が行われました。

①自己肯定感とは“あなたの人生を支える軸となるエネルギーです”「自分が自分についてどう考え、どう感じているか」によって決まる、自分の価値に関する感覚であり、誰もが備え持っているものです。

…ということで、先生が用意して下さった資料を皆で順番に読みあわせ確認をしました。

②6つの感:自己肯定感は“6つの感”で構成されていること  

えーそうなんだとびっくり(゜o゜)!!

③今の自分は?ということで円グラフを使ったワークをしました。

まずは、自分自身の人生にとって大切なことを8つ書き出し、点数をグラフに書いてみる。

そして、一点上げるために具体的に何をするかを考える。

ということで皆さん、真剣に自分自身と向き合っていました。

④「自己肯定感があまり高くないので、少しでも自分を肯定できるように出来る何かを見つけていきたいです。」

「小さな目標を立ててそれを達成するのが大事だとわかってよかった。」

「また参加したいです。」

など、参加者からの感想がありました。

 

自己肯定感を高めよう!のテーマはシリーズで学びます。

ということで、Continue reading

【農業ジョブトレ】7/21(火)久しぶりに曇り空。ジャガイモの収穫を行いました。

梅雨時期の貴重な曇り空のもと、ジャガイモを収穫しました。 

本日の参加者は、男性3名。天候曇。気温27度。

久々の収穫作業です。指導員の方が畝の状況を確認します。

さあみんなで掘るぞ。

ここにお宝が眠っています。

黙々と作業に没頭します。

土の中から、ジャガイモが顔を出してきました。

沢山取れました。でも、指導員の方によれば今年は雨が多かったため粒が小さいとのことです。

トラックへ運びます。かなり重いですが、頑張って運んでくれました。

次はオクラ畑の草取りをします。

オクラの根元はこんな感じです。

最後に掘ったジャガイモの土を落として綺麗にします。

今日は久々に曇り空でしたので、畑仕事ができました。皆さん本当に楽しそうでした。お疲れさまでした。

【7月ジョブトレーニング ㏌ パルス電子(株)】体験編

7月のジョブトレは、パルス電子(株) http://www.pulse-denshi.com/  に行っています。

とても優しく、モノづくりが好きだと話して下さり、仕事が楽しいと言う気持ちを感じる工場長と社員の方に説明を受けて、早速開始いたしました。

上記のハンドルを回す機械を使った作業では、参加者の皆さんがとてもリズムよく回していたように思います。

製造業の仕事が初めての方もいましたが、きちんと説明を聞いてチャレンジしていました。

部品にテープを巻く作業もさせて頂きましたが、いとも簡単に巻いてしまう社員の作業を見た後に

意外と簡単?!なのかな?と思って取り掛かると、やってみるととても難しい!!

苦戦していた利用者もいました。

コツを教えてもらいながら、丁寧に皆さんチャレンジしていました。

【利用者の感想】

・慣れるまで難しいと思ったが、楽しかった。

・意外と細かい作業が好きだと思った。

・集中力が大切だと思った。

・会社の雰囲気がとても良いと感じた。

パルス電子の社員の皆さま、いつもありがとうございます。

今後もよろしくお願いします。

職場見学・体験 受入れ先 募集中

下越地域若者サポートステーションでは、

職場見学・体験 受入れ先 企業を募集しています。

企業に見学・体験に行く事で、視野が広がり、自信の回復につながります。

また、職業の理解も深まります。

ご説明には随時伺いますので、お気軽にお電話(添付チラシ 参照)ください。

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ヤングジョブしばた 引っ越しのお知らせ

いつもサポステをご利用していただいている皆様、サポステを卒業された皆様へお知らせです。
来る7月27日(月)に下越地域若者サポートステーション(通称:サポステ ヤングジョブしばた)が新しい事務所へ引っ越しをします。相談室も広くオシャレにリニューアル!!新しい場所でも皆様をお待ちしています。これからもお気軽にお越しください。就職や転職された方のご連絡や来所もお待ちしています。

新住所
〒957-0056 新発田市大栄町1-1-1 新栄よろず町ビル1階
電話:0254-28-8735(これまでと同じ)

アクセス
新発田駅から徒歩15分 バス停『大栄町』降りてすぐ
街角こんぱす様の向かい、住彦呉服店のとなりです
車でお越しの際は、新発田市役所第3・4駐車場をご利用ください。

 

【農業ジョブトレ】7/14(火)雨・雨降りやまず。ということで、倉庫の掃除を行いました。

またまた梅雨時期の長雨の為、倉庫での作業となりました 

本日の参加者は、男性3名。天候雨。気温20度。

 

ここの倉庫の掃除をやることになりました。

中は農機具がぎっしり。土やほこりを皆さん箒で静かに掃きました。強く掃くとほこりが舞って大変な目にあいます。

所どころでまとめてもらいました。

スタッフも箒をもって、コンバインの上を綺麗に清めています。

皆さん、一生懸命作業しています。

農業サポートセンターの職員の方も一緒に作業を行いました。

雨の中、屋外作業ができないために倉庫のお掃除でした。皆さんお疲れさまでした。早く天候が回復して、屋外作業ができるといいですね。

職場見学に行こう!市島酒造に行ってきました

7月9日(木) 天候:曇り
すっかり梅雨らしい天気になりました。

今回は新発田市にある市島酒造株式会社様に職場見学に行ってきました。
職場見学とは、企業の方から仕事についてお話をいただいたり、実際に現場を見せていただいたりして、これからの就職に向けてステップアップを図るセミナーです。

今回職場見学をしていただいた企業は市島酒造様
創業はなんと1790年!
新発田市でも伝統と歴史のある有数の企業です。
酒蔵の職場見学は珍しく、ヤングジョブしばたでも初の試みでした。

まずは企業の方から会社の歴史と概要についてお話
取締役会長 佐藤様からお話と職場見学のご案内をしていただきました。
市島酒造様は、江戸時代後半に新発田市月岡の近くから現在の敷地(当時の諏訪神社の敷地内)に移転し、酒造りのほかに金融や薬売りなど、多くの事業を行っていました。当時は日本で5本の指に入る大地主だったそうです。

当時造っていたお酒は『諏訪盛(すわざかり)』という名前だったそうです。
企業の歴史って奥が深くてすごいですね。

続いて工場内の見学です。

初めに案内していただいたのはラベル貼りの工程作業でした。
杜氏(酒造りにおいて現場で一番偉い人)の田中様からお話をいただきました。
 

どんどん瓶が流れてきます。

中身が入った酒瓶はとても重いです。1ケース15㎏くらいあるそうです!(>_<)

実際に持たせてもらいま した。 無事にみんな持つことができました。すごいですね(‘Д’)

 

続いて商品発注について原様からお話をいただきました。

機械化が進んでいたとしても、個人向けの発注は1つ一つがオーダーメイド。 ラベルも機械では貼れないものもあります。

実際に手作業でのラベル貼りを見学させていただきました。 きちんとまっすぐに、そして同じ場所に貼り続けるとても繊細な作業です(>_<)

最後に一般見学・販売ブースで小野様から現場のお話を伺いました。
江戸時代の酒造りについての歴史、そして伝統をつなげていくため新しいことに挑戦し続けることの大変さや楽しさを教えていただきました。
 

ものづくりマイスターに認定されたこと、海外の品評会で表彰されたことなど、酒造りを通してものづくりに対する取り組みが日本国内外で評価されていることを知りました。

新発田にこんなすごい企業があったんですね!(‘Д’)
酒造りに対する誇りを大切にしながら、みなさん和気あいあいと仕事をされている企業でした。
利用者以上にスタッフの方が勉強になりました。

若い女性向けの商品も生産しています。
パッケージがとても可愛らしいです♪

今回の職場見学では、これからの進路選択に向けてとても貴重な経験となりました。
市島酒造様、ありがとうございました。

【7月ジョブトレーニング ㏌ パルス電子(株)】

村上常設サテライトです。

毎日雨マークのじめじめした日が続きますが皆さんいかがお過ごしですか?

さて、下越サポステ村上サテライトの今月の職場体験についてレポートします。

今月の訪問企業はパルス電子様  http://www.pulse-denshi.com/

変圧器の部品を作っている会社です。

当日(7月1日)はまさかの大雨。しかし心はウキウキ。楽しみな気持ちを抑えて早速中へ。

案内してくださったのは工場長。まずは会社の歴史や作っている製品についての説明を受けました。

作っている部品は新幹線の座席、歯医者さんのシート、電気自動車、自動販売機やパチスロの機械の中など日常生活に密着するものから戦車、イージス艦、ミサイルなど国家機密に関わるものまで様々です。その数なんと700種類!すごいです。

どんな風に作っているのでしょう?

主な作業工程は、①捲線(まきせん) ②組み立て ③検査 ④箱詰め・出荷

の4つ。

お話を受けて早速工場内の見学に入ります。

最初は①捲線の部門へ

皆様黙々と作業を行っています。図面に沿って作成しています。作業は細かく、細い針金を器用に扱っています。

近くでははんだ付けの作業も行っていました。400度のはんだの中に部品を入れていきます。じっくり慎重に確実に作業をしている様子が伺えます。

見学している参加者もその作業の様子にくぎ付けです。

②組み立て

こちらの部門ではコア(核)になる部分に鉄心を入れて、テープを巻いていました。巻く回数や太さなど、部品によって違うとのこと。

小さな細かい部品にくるくると器用に巻いている様子に技術の高さを感じます。

③検査

電流を流して検査をしています。見ているだけでは何をしているのかさっぱりわかりませんが説明をお聞きすることで、何となく概要を理解しました。

含侵作業

ワニス処理も見せていただきました。

ここまでの工程が終わった後、もう一度、検査や目視による最終の品質管理を経て梱包、出荷となります。

参加者からは終始質問が飛び交いました。

パルス電子さんは北海道、福島にも工場があるそうです。

製品はすべて手作業。機械化すれば他社に技術が漏れる可能性があるが、人が作っているため、他社にはまねできないそうなので、国家レベルの気密性の高い仕事も受注が可能とのことです。

昨今の新型コロナウイルスの影響もなく、事業も安定しているとのこと。

来週(7月8日)から職場体験に突入します。すでに希望者がでており、関心が高いです。

パルス電子の皆様、お忙しい中お時間を割いていただきありがとうございました。

そして今後とも引き続きよろしくお願いいたします。