今日は外気温が5℃で風が冷たくとても寒い日でしたが、ハウス内は10℃を超えていました。女性1名が参加しました。
まずはハウスへ向かいます。外は真っ白の世界です。風が冷たいです。
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今日は市場に出せる基準に合わせるということで、花から30cmの長さで収穫するようにとのことでした。
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長さを確認しながら切ります。
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かなり収穫できました。
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次は別のハウスで水くれを行いました。これはネギです。
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レモンにも水をくれました。
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次は水菜の播種の準備です。育苗ポットに湿らした培養土を敷き詰めます。
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土を入れたらくぼみを作ります。
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種は非常に細かいので素手で数粒づつ撒いていきます。
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最後に水をかけてから不織布をかけて発芽を待ちます。
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これは同じように育苗ポットに播種をしたネギです。かなり伸びてきました。
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最後に今日収穫したオータムポエムを出荷基準に合わせる方法を学びました。
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この調整スケールに合わせて長さを調整します。
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まず花の部分は切り落とします。
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スケールに載せて茎の根元を平らに切り揃えます。
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規格サイズに合わせて葉っぱの頭を切り揃えます。
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次に一束4本以上で160gに束ねます。
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次に袋詰めします。
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こうしてようやく出荷できるとのことです。収穫から出荷までがいかに大変か初めて知ることができました。
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今日は気温が5℃と冬にしては高めでしたが風が強く、体感温度はとても寒かったです。でもハウス内は太陽が出ると12℃くらいまで上がりとても作業しやすかったです。今日は初めて収穫したオータムポエムを出荷するまでの一連の作業を教えてもらいました。せっかく収穫した作物を出荷基準のサイズに合わせることはいかに大変かよくわかりました。不ぞろいでもいいではないかとそしてなんとも割り切れない