2022年1月7日【朝活 自己発見講座】

新年最初の朝活は、自己発見講座!

~半年後の目標・行動計画を立てよう!~でした。

参加者は5名。

計画を具体的に考えることや、目標を達成するまでに何をしたらよいのか考えるのが全体的に苦手の様子でした。悪戦苦闘しながらも、具体的な記入例を頼りに先生、スタッフと一緒にそれぞれが2022年6月までにどうなっていたいか具体的に考え、作成することが出来ました。

「目標設定は、本当に苦手なことなので、考える時間をもらえてとても良かったです。」「具体的に書くことが出来て良かった。」「自分を大切にしながら前に進みたい」などの感想がありました。

11/30朝活『コミュニケーション』

こんにちは!!少しアップが遅くなりましたが😅

11月30日の朝活『コミュニケーション』の報告です😊

この日の講師インストラクターは、ウェルネスむらかみの木村さん、キュートで元気な女性インストラクターです👏

 

体育館は寒くて、コートやジャケットを着たままラジオ体操でウォーミングアップをしました。ラジオ体操を真剣にしっかりやると、体もあったまります。

 

寒がっている参加者に向かって「絶対に暑くなって汗が出るトレーニングをこれかやります!」宣言。

みなさん苦笑いでしたが、どんどん進みます。

 

そのトレーニングは「リズムジャンプ」!

 

名前の通り、ビートの効いたリズムに合わせていろいろなステップでライン上をジャンプします。

初めは戸惑いながらやっていましたが、リズムがつかめてくるとノリノリで、どんどん難しいステップに挑戦しました。

 

10分もやると、みなさん上着を脱いで汗を拭いていました。(10分前👆)    (10分後👇)

筋肉痛決定です!😫

 

続いては、最近じわじわとブームが来ている「モルック」をやりました。

 

室内のフロアを傷つけないように、今日はペットボトルで作った用具を使いました。

2チームに分かれて対戦。

ペットボトルを倒して、50点ピッタリを目指します。

なかなか狙ったボトルが倒れない。

チームメイトと綿密な作戦を立てても、両チームとも50点オーバーを繰り返し、

25点からやり直し((+_+))

大接戦でした。

最後は、1本狙いでうまく命中し、ぴったり50点!

 

勝ったチームはもちろん、全員が「終わって良かったぁ」と達成感でした(^-^;

集中あり、笑いありで楽しく活動できました。

 

 

 

朝活『目覚まし代わりの頭の体操に取り組んでみましょう

朝活【メンタルヘルス】『目覚まし代わりの頭の体操に取り組んでみましょう』

今回の朝活のテーマは『頭の体操』です。

一日の始まりに頭をすっきりさせておくと、一日の活動もよどみなく進みやすいと個人的に考えています。とおっしゃるこの日の担当は、新潟リハビリテーション大学の中川明仁先生。7名が受講しました。

今回取り組んでもらったのは、ストループ検査と呼ばれる認知的葛藤状況を生み出す検査です。ストループ検査では文字の意味と文字の色が異なる情報を呈示します。たとえば、赤色で書かれた「青」という文字について、色情報あるいは文字情報を答えてもらいます。

参加された方はチカチカした文字や色と一生懸命格闘されていました。さらに、葛藤状況は認知的側面のみに起こるものではなく、実生活場面でも起こるため、その葛藤状況を参加者の方に考えていただきました。

自分自身が体験された葛藤状況が具体的に挙げられていました。さらに、後半では葛藤状況に直面した時に生じるストレスへの対処についてもお話しさせていただきました。ストレスへ対処するにはさまざまな方法を自分の引き出しの中に持っておくこと、そしてそれを問題の性質に応じて柔軟に使い分けていくことの重要性を説明させていただきました。

参加者からは、「ストレッサーに対しては、コーピングの柔軟性が大事。思い込みがストレスを増大させるので、自分を冷静に分析して対処したい。」「回避、逃避のコーピングが非常に高かったけど悪いことではなく柔軟性が大事とのことで安心しました」「最近では心理・社会的ストレッサーが増えている。そのせいか回避・逃避が高い。柔軟性が大事とのことなので場面に応じて対処行動を取っていきたい。」などの感想が述べられました。

朝活『メンタルヘルス』~問題解決に向けた効果的なコミュニケーションのあり方とは?~

10月22日金曜日は「メンタルヘルス講座」講師は、新潟リハビリテーション大学 中川明仁先生

標題のテーマにて簡単なゲームを交えグループワークを行いました。

ゲームの内容は、限られた条件の中で問題解決をするために必要な物品に対して優先順位を付けるというものです。まずは、個人でゲームの解答を考えて、その後にグループで話し合って1つの解答を出してもらいました。

グループは4名1組で構成されました。問題解決に一番重要な物品から不要な物品まで、各々の考え、根拠を示しながら順位を付けていきます。集団で話し合った結果導かれた解答の成績と個人で考えた時の成績に違いは見られるのか?ということに注目しました。

また、グループ内にどのようなコミュニケーションスタイルの人がいると話し合いが促進され、ゲームの好成績につながるのか、という点にも注目しました。その結果、グループの中でアサーティブなコミュニケーションを行う人がいると、個人で考えた時よりも好成績を修めやすいことが示唆されました。

アサーティブなコミュニケーションとは、自分の意見も他者の意見も尊重するコミュニケーションスタイルです。ワークの中で自分の意見だけを押し付けず、他のメンバーの意見も引き出すような関りをすることで多様な視点が生まれ、そのことが問題解決に役に立ったのではないかと考えられます。

日常生活の中でも自分の意見、考えを大事にしながら、相手がどのように考えているのか、という視点も忘れないでいたいものです。

朝活『ボールペン字』~綺麗な文字で履歴書を書こう~

10月25日月曜日は、月2回のボールペン字講座

先生は、日本習字4段をお持ちの遠山裕子先生

4人の男性が挑戦しました。

まずはスムーズに運指ができるように準備運動

横線、縦線、斜線、螺旋右、左、人という字。

腕、手首、指、がほぐれたところで、いざ課題。

課題はこれ!

縦罫線、マス、縦罫線の順番に3枚を書き上げます。

一枚づつ先生に添削してもらいます。

真剣にていねいに書き上げます。

今日の講座の様子はこんな感じ

初めはガッチガチ

「ここもう少し〇〇…」「きれいに書けてる」先生の一言は、2枚目以降力になり、3枚目は皆さん整います。

最終系は履歴書作成! 準備として参加しませんか。

朝活『メンタルヘルス』

9月24日(金)の朝活『メンタルヘルス』は、久々に対面形式で開催ができました!

テーマは、「“あそび”が生むこころの“ゆとり”-描いて感じる心理学-」講師は、新潟リハビリテーション大学 和田剛宗先生でした。

みなさん、最近いつ遊びましたか?

という講師の問いかけから今回の講座は始まりました。

けれども、多くの方がその問いかけにうまく答えられず…。自分たちが、大人になってから遊ぶことを忘れてしまっていることに、まず気付かされたのでした。続いて、今度は子どもの頃にやっていた遊びを挙げてもらうと、「テレビゲームやカードゲームをしていた」「スポーツを一生懸命やっていたけどそのなかにも遊びの要素があったと思う」などなど、笑顔混じりでたくさんの回答が挙がりました。

つまり、これらの問いかけからは、現在と子どもの頃との気分(こころの状態)の違いが実感として思い出せるわけですね。

夢中になって“あそび”を楽しみ自分らしく伸び伸び生き生きしていた自分と、日々に対応して義務感や焦りで過ごしてしまっている現在の自分との違いがよく分かったようでした。

なお、こうした違いがあるからこそ、このあと行う体験ワークが“あそび”の大事さを思い出すキッカケになれば、というのが今回の講座の趣旨でした。ただし、遊ぶと言ってもなんでも自由にやればいいということではなく、ゲームやスポーツにルールがあるように、いくらかルールが決められた遊びをすることが大事だという説明もありました。

これは、ルールという限界があるからこそ、その限界のなかで頭をつかって自分なりに工夫することが楽しみにつながるからなんですね。

ということで、今回は自分にこころの“ゆとり”を取り戻すための、“あそび”を皆さんで行いました。

あそびを体験するため、最初に用意されていたのは「風景構成法」という‘描画法’でした。これは、箱庭療法という心理療法に基づいて生み出された方法で、指示されたアイテムを順番通りに描いて1つの風景を完成していきます。

八つ切り画用紙を1枚ずつ渡してもらい、講師が四角く縁取りをしたなかに指示されたアイテムを描いていくのですが、どんなアイテムが言われるのか、そして全部でいくつのアイテムがあるのか分からないまま描き進めることになるので、この段階では皆さん難しい表情をしながらペンを動かしていました。

けれども、全部で10のアイテムを描くよう指示されたあと、自分が付け足したいものを描いてもよいと言われると、皆さん積極的に足したいものを描き入れていました。

続いて、いったん白黒で描きあがった風景に、クレパスまたは色鉛筆で彩色していきます。

彩色の仕方は自由ですから、皆さん夢中になって色づけをしていました。そして、時間をかけて彩色し終えた状態の風景は、白黒の段階とは違って活き活きとして違った感じになっていたのが印象的でした。

最後に、裏面へ日付や名前を書き、タイトルをつけたところで全ての手順が終了となりました。

描きあがった風景は、上手下手という次元とは異なる、自分の描き上げた唯一無二のもの。

描いた直後には「ここが上手く書けなかった」というところに目がいきやすかったのですが、改めて<出来栄えはいかがですか>と講師から尋ねられると、「描きあげられました」「まあまあです」といった感想が出て、自分なりに納得のいく風景が描けたようでした。

ちなみに、風景構成法とは別に「マンダラ塗り絵」という曼荼羅の心理的効果を利用した塗り絵も用意していただいていたのですが、風景構成法が終わった時点で終了時刻が近づいていたため今回は紹介にとどめ、塗り絵の用紙は希望された方にお土産として持ち帰って楽しんでいただくこととしました。

Zoomでの遠隔開催には、移動時間が不要なので遠方の方が気軽に参加しやすいというメリットがありますが、皆さんに足を運んでもらって直接言葉を交わしながら体験していただいている姿を見ると、対面開催にはやはり代えがたい良さがあるものだなと改めて感じた次第です。

職場見学 ~マルト鮮魚(株)~

6月22日(火)に村上市庄内町にあるマルト鮮魚(株)https://maruto-sengyo.com/ に見学に行ってきました。

佐藤常務より、会社の説明をして頂き、工場内を見させて頂きました。

マルト鮮魚は、創業70年以上で、工場勤務の方が17名、事務所スタッフが4名いるそうです。

今は全員正社員で、パート希望の方でもOKだが、正社員の方が何かと優遇されているので出来る限り正社員にしていると話してくださいました。

工場の見学では、この日は生魚が入荷した日で、生魚を優先的に加工しているところでした。

ちなみに年間通して、鮭の加工が7割、ほかの魚の加工が3割の割合だそうです。

マルト鮮魚では、魚市場から仕入れた魚を切り身や味付けし、真空パックにした商品を再度魚市場に卸しています。

スーパーマーケットや道の駅等にある商品は、バイヤーさんが買い付けているそうです。(ネット販売も力が入っています!)

魚をおろす、切る、などの免許はなく、入社するとこの仕事をマスターしてから次の仕事と言う風にして、徐々に教えているそうです。

また、教育係担当のスタッフと何名かのグループを組んで仕事をすることが多いそうですが、仮に教育係の方と違う仕事をすることになったとしても、同じフロアにいるようにしているので、声をかけたり、分からないことを聞けるように配慮しているそうです。

佐藤常務からは、この仕事は体力も必要ではある。みんなが合わさって小さい力が集まれば大きい仕事ができる。アルバイト、正社員など関係なく、なじむようにしなくてはならない。と話してくださいました。

参加者からは、みんなが同じ仕事をやり、社長も皆と一緒に作業している。作業の効率がよく、包丁の扱い方が違うと思った。作業の手順がよいと感じた。

と言う感想がありました。

お忙しい中、マルト鮮魚の佐藤常務、スタッフの皆様、お忙しい中見学させて頂きましてありがとうございました。

朝活『メンタルヘルス』

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって直接お会いすることが出来なくなってしまったため、本日8月27日(金)の朝活『メンタルヘルス』は、初のZoom開催を試みました👏

テーマは、先月に引き続き「やる気を高める極意-動機づけの心理学」でした。

今月新たに提示された、やる気を高める極意とは…

  • 其の一「考えすぎることのデメリットを知る!」
  • 其の二「自分にとっての価値を自覚する!」
  • 其の三「価値を踏まえた行動計画を立てる!」

でした。

今回は、これらの極意を修得すべく、全部で3つの試練(ワーク)を講師から受けながら伝授していただきました。

突然ですが、皆さん‘白い消防車’って見たことありますか??

と、問われても戸惑われるだろうと思います。

参加者の皆さんも同様だったのですが、そんな見たこともない‘白い消防車’を皆さん思い浮かべることは出来ました。すると、<人が考えることには、そんなありもしないものが目の前にあるように思い浮かべられる力があります。それをまず体験されたわけです>と言われて、一同感嘆の声が✨😮✨

そのあと、思い浮かべた‘白い消防車’のことだけ考えないようにする、という簡単な指示のワークをしたのですが、「ずっと考えてしまった」「10回以上思い浮かべた」のように、考えたことが一度も無いようなものを頻繁に考えてしまいました。こんな風に、考えないようにするという工夫は、かえって逆の効果を招きかねないそうです。<ネガティブなことについてだと、なおさらそうなりますよね>と言われて、またまた参加者から感嘆の声が上がりました✨😮✨

ということで、ネガティブなことを頭の中だけで打ち消さないようにしましょう、はまっていることに気づいたらやめましょうというのが、極意其の一でした。

極意其の二では、価値の確認をしてみましたが、その方法はなんと😲<自分の弔辞を書いてみましょう>とのこと!

ただ、<亡くなったときに自分の周りの人に記憶として留めておいてもらいたい自分像を書き出してみると、そこから自分の大事にしていること-価値が浮き彫りになってきます>、と理由を教えてもらって納得です。私はこんなことを成し遂げて亡くなりました、という文章を書き出してみると、これまでやってきたことを振り返れましたし、今後やりたいことも思い描くことができました。苦労された参加者もおられたようですが、具体的な例を挙げながら<大したことを成し遂げた人ばかりではないですが、街の一人一人、家族を大事にしたエピソードや自分が望んでいることは持っていると思います>と助言を受けて、作業を進められるようになっていました😊

最後の極意其の三は、時間の制約もあって紹介だけで終わりましたが、<目の前のことに追われた計画ではなく、価値を踏まえた計画を無理なく立てて、少しずつ取り組むことが重要>と、実際に行動してみることが大事だということを強調して仰っていました。宿題となっていたので、各自進めてもらえることだろうと思います。

初の遠隔開催だったので色々と気を揉みましたが、前日に接続の準備をしたこともあって、案外スムーズに終えることが出来てホッとしています。遠方の方でも参加しやすくなる、一人一人の話が聞き取りやすいなどのメリットもありますし、必要に応じて活用しながら今後も朝活を開催していければと考えています😊

朝活『コミュニケーション』

8月24日(火)の朝活『コミュニケーション』はウェルネスむらかみから講師をお招きし行われました。

まずは、朝イチなので「ラジオ体操 第1・第2」でウォーミングアップ!👟👟👟👟👟

誰もがやったことのあるラジオ体操は、動き方がわかっているので、“しっかり動こう!”と意識をするだけで大きく動けてしまいます✨

参加者のみなさんも、しっかりと手足を伸ばして動いていて、汗💦もじんわりと出ていました。

次は、前回に引き続き「ラダートレーニング」をしました。

今回は、指導者が違うので内容も違う・・・?

頭を使いながら、体を動かす。コーディネーショントレーニングの要素も含まれています。

また、自分の体を自分の思った通りに動かせるかどうか、神経系のトレーニングにもなります。

ラダーの上でいろいろなステップを踏んでいきます。

レベルアップして、今度は手の動きを付けていきます。

足のリズムと手のリズムがバラバラになると、難易度が増していきます。

みなさんも、動きがだんだんロボット🤖のように・・・

“できたときの達成感”や“できないことを楽しむ”ことが大切です!

続いては、「ワンバウンド玉入れゲーム」をしました🥎

硬式テニスボールを床にワンバウンドさせてかごに入れ、入ったボールの数が多いチームの勝ちです。

各チーム12球のボールを投げますが、その12球を誰が何個なげるかの割り当てや投げる順番などは自由で、チームで話し合って決めました。

チームゲームは自然とチームメイトと会話が生まれ、コミュニケーションが取れます。

簡単そうでなかなかボールが入らない。

みなさん、「ワーッ」😄「キャー」😆と言いながら楽しんでいました。

最後は、ゲームで盛り上がってヒートアップした心と体をゆったりストレッチでクールダウン。

みなさん、すっきり、にこにこ😊で終了しました。

家族こんだん会に参加してみませんか?

~『子ども』の自立・就職に向け

        『親・家族』ができることを一緒に考えませんか~

村上サテライトでは、家族こんだん会を今年度は、年4回開催いたします。

今回は、第3回目の開催のご案内です。

開催日時は 9月24日(金)19:00~21:00

どうぞお気軽にお問い合わせください。

※新型コロナウィルス感染拡大防止等、やむを得ず中止になる場合があります。日程を変更して開催しますので申し込み時にご確認ください。

【村上サテライト】0254-50-1553

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