~『子ども』の自立・就職に向け
『親・家族』ができることを一緒に考えませんか~
村上サテライトでは、家族こんだん会を年4回開催いたします。
今年度の開催日は、
6月4日(金)、7月30日(金)、9月24日(金)、11月26日(金)
です。
その他、上記の日付でご都合がつかない方は、予約にて個別相談も行っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
【村上サテライト】0254-50-1553
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今年度の開催日は、
です。
その他、上記の日付でご都合がつかない方は、予約にて個別相談も行っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
20日木曜日のキャリアセミナーは
「マンダラートをやってみよう」
でした。
参加した7名の方々ほとんどがマンダラートは初体験!
マンダラートとはメジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手が花巻東高校時代に
夢をかなえる手段として取り組んだことでも有名です。
早速、やり方を説明し、今回のメインテーマを
「心身の健康」
に設定し、関連するワードを考えてみます。

今回はみんなで同じ目標で進めたいので、出た意見を
発表してもらいました。

色々出ましたよ~。
これでメインテーマが決まりました!
ここからは個人ワーク。
15分くらいすると行き詰まり感が…
「あとなんだろ~」
「えー、思いつかない~」
独り言がちらほら聞こえ始めたところで
グループでシェア。

お互いの意見をシェアすることで、
「それいいねー」
「あ、そっか!それもあるね!」
など会話が弾んでマスも埋まっていきます。
参加者のシートから一部をご紹介♡↓

最後は自分の目標について作成して頂きました。
参加者からは
「目標を立てることが苦ではなくなったのでマンダラートの力を借りて実行したい」
「自分がやれそうな目標を立てることができた」
「自分の考えと他の人の考えの違いを見れて楽しくできた。
などの感想を頂きました。
頑張り目標の設定ではなく、できそうな目標を設定してそれに向けて
行動する力をマンダラートを活用することで習得して頂けたら嬉しく思います。
マンダラートは目標の達成方法以外にも「思考の整理」や「アイデア出し」
にも活用できます。
悶々としたときはぜひ試してみてくださいね☆
下越地域若者サポートステーション———————-
村上常設サテライト
新潟県村上市瀬波上町4-1瀬波コミュニティセンター
村上サテライトの令和3年度版 朝活メニューができました(*´▽`*)
就職を目指して活動中の皆さん、就職に関するお悩みをお持ちの皆さん
沢山の講座をご用意してお待ちしております。
お問い合わせは
【村上常設サテライト】0254-50-1553
へお電話ください。
みなさんこんにちは。
下越サポステ村上サテライトです。
今日は20日(木)のキャリアセミナーのお知らせです。
みなさん、マンダラートってご存じですか?
マンダラートとは、目標を達成するための方法論としてあの有名な
メジャーリーガー、大谷翔平選手が活用し、夢をかなえたことでも
知られています。
今回はこのマンダラートを一緒に作成してみます。
やり方は至ってシンプル♪
目標達成用紙のマスを埋めていくのです。

ぼんやりしたビジョンを明確にし、行動に移せる思考を
手に入れましょう!
\開催日時/
5月20日(木)10:00~11:30
受講参加者はサポステの利用者(サポステ利用に該当する方)
に限ります。
お申し込みは
下越サポステ 村上常設サテライト
0254-50-1553
まで。
今年度は、第2、第4月曜日に“『就職活動において第一歩の履歴書』きれいな字体で自己肯定感を高めよう”といういうことで開講されています。
ボールペン字は、一人で黙々と書く講座です。
「朝活には参加したいけど、いきなりみんなとコミュニケーションを取るのに抵抗があるのでボールペン字講座から参加してみようかな?」と朝活参加のきっかけにもなっています。
先ずは、スポーツと同じように準備運動です。


準備運動が終わったら、先生が用意をして下さった課題に挑戦です。


縦罫線、マス、縦罫線の順番で書きます。一枚ごとに先生に添削をしてもらいます。
先生から指摘をしてもらった課題に注意をしながら二枚目に挑戦!

遠山裕子先生は、姿勢や修正した方がいいところを指摘しつつ、個々の良さを引き出してくださり、〇もつけてくださいます。
最後は、自身のお名前の練習をし、先生に添削をしてもらいます。

参加者は、安心して黙々と課題に挑戦します。皆さん、ご自身の字が整って行くのを感じていると思います。
以前参加して卒業された方の中に、「きれいな字だね!」と面接官に言われ、見事に採用された方がいます。
自信がつく講座の一つです。
次回は、5月10日 月曜日です。お問い合わせをお待ちしております。
【村上常設サテライト】 0254-50-1553
月1回行われるSST講座では、自分自身の気持ちに気付き、それを誰かに伝えたり、表現する方法や、気持ちのコントロール、アサーショントレーニングを取り入れたコミュニケーションに関する学習などを行っています。
そうした学習を通して、抱える課題を解決したり、少しでも軽くして、安心して社会生活を送れるようにすることをねらいとしています。
2月1日の講座では、これまでの学習の集大成として、「話し合い活動」をしました。
アサーショントレーニング、ディスカッション、話の聞き方などの復習をした上で、話し合いペアワークがスタート。話し合い活動では、2人で一つの答えを出すお題にいくつか挑戦してもらいました。
これまでの学習で、人の意見をしっかりと聞き、そのうえで自分の意見を話し、互いの意見を尊重するスタンスをしっかりと身につけているため、どのペアも議論が建設的でおだやかに進んでいました。
最後のお題「無人島SOS」では、無人島で生き延びるために必要なものをリストから5つ選ぶという課題に挑戦してもらいましたが、島で助けを待つのか、それとも島から脱出するのか、それによって必要となる物資が違ってくるため、そこから話し合ってもらいました。
「鍋は煮炊きにどうしても必要だよね。」
「そうだよね、他に変わりの物がないもんね。」
「いかだで脱出しても海に沈みそうだよ。島に居よう。」
「賛成。体力を温存するためにも動かないほうがいいよね。」
互いの意見を聞き合って、しっかり共感し、そのうえで様々な意見が飛び交い、素晴らしい話し合い活動となりました。
今年度、SST講座を担当してくださるのはNPO法人 村上ohanaネットの渡辺ひろみ先生です。
次回は5月31日(月)です。
皆さまからのお問い合わせ、お待ちしています☆
令和3年度の朝活事業が始まりました。
コミュニケーション講座は、毎月第3月曜日と第4火曜日に行っております。(祝日で変更もあります)
今回は、第3月曜日に行っている講座のご案内です。
人と人との「コミュニケーション」だけでなく、自分とのコミュニケーションも大切にしています。
“体を動かす”ことを基本としながら、自分や人とのコミュニケーションが楽しめるよう工夫しております!
自分を知る、相手を知る。自分や相手とのやり取りを楽しむ。聞きたくなる、話したくなる、笑っちゃう…。
はじめは、足つぼマッサージから。足を知る、つぼを知る、血流を知る、マッサージしてみる、体が温まるのを感じる…。


号令をかけて相手を動かす、ボールを送って気持ちも渡す鳥取県発祥のバウンスボール、そしてソフトバレーボール。
ゆっくり、気持ちを感じながら、おしゃべりしながら、しだいに体が動いていく。 はじめは、久しぶりの運動で、ほんの少し動いた。だんだん体を動かすのが楽しくなって、運動量が増えていく…。

いつの間にか、利用者さん同士での会話も見られるようになりました。
今年度、コミュニケーション講座を担当してくださるのは、水野谷塾 水野谷理恵先生です。
次回は 5月17日(月)です。
なお、第4火曜日のコミュニケーション講座を担当してくださるのは、ウエルネスむらかみスタッフの皆様です。
次回は 4月27日(火)です。
皆さまからのお問い合わせを、お待ちしています☆
12月16日(水)村上市小国町にある(株)九重園 https://www.kokonoen.com/ へ職場見学に行ってきました。
当日は3名の参加者が有りました。
最初に、社長の瀧波様から会社の歴史と町屋作りの説明がありました。
九重園のお店の奥の方に入っていくと、土間があり、右側は江戸時代の建物、左側は大正時代の建物だそうです。
(元々は別々の町屋でした)
250年以上お茶屋さんとして商売をしており、飾られていた屏風も見ごたえがありました。描かれていた絵は、その当時、まだ見た事のない虎を想像で描いた絵でした。
また、お茶の道具や村上堆朱の茶托、お盆なども歴史を感じる素晴らしいものでした。
見学後は、酒井様に教えて頂き、お茶淹れ体験をしました。
ペットボトルのお茶などの普及により、急須でお茶を淹れる事を知らない方もいるそうで、実際に今回の参加者は、急須でお茶を淹れる事は知っていましたが、おいしくお茶を淹れるやり方は知らなかったとの事です。

お茶を美味しく淹れるポイントは、
・お茶葉の量
・お湯の温度
・浸出時間
が大事で、
煎茶の場合は、急須にいきなり熱湯を入れてはせっかくの美味しいお茶も薄味になりますので、要注意です。
今回参加した方々は、美味しいお茶の淹れ方をとても真剣に聞いていました。
最後の一滴がとても重要で、ゴールデンドロップ=感度の一滴だそうです。

【参加者からの感想】
・お茶の事に関して詳しく知る事ができ、作法や歴史を学ぶことができ、勉強になった職場見学でした。
・お茶や急須をここまで深く学べる機会はなかなかなかったので、本当に貴重な時間になりました。
・お茶が好きなので、興味深い話が聞けて良かったです。
と言う感想がありました。
九重園の仕事は、お茶の販売だけではなく、畑仕事も有ります。収穫したお茶の製造もしています。ぜひ、機会があれば、畑仕事や、製茶の仕事を体験させて頂きたいと思いました。
忙しい中、九重園の瀧波様、酒井様、スタッフの皆様、職場見学をさせて頂きまして本当にありがとうございました。
12月9日(水)村上市里本庄にある(株)高建 https://www.kk-takaken.co.jp/ へ職場見学に行ってきました。
当日は2名の参加者が有りました。

(株)高建の渡邉様から、事業内容や、グループ会社(村上生コン(株)、北陸運送(株)、(株)都市環境緑化、(株)内山組)の説明などありました。
(株)高建は、昭和36年創業で、2021年に創業60年になる老舗企業です。
そして、高建グループは、不動産事業も行っており、原信村上インター店の敷地(土地)の大半(一部の土地は高建以外の方が所有者)とひらせい村上店の敷地を所有しているそうです。
他にも、村上市学校町のヤマザキデイリーストア(コンビニエンスストア)も経営している事から、
『コンビニで売っているパン一個から、土木、建設における建物や公共施設、道路工事・管理までありとあらゆる仕事をしているのが高建グループである。』と紹介してくださいました。
渡邉様は、なかなか求人を出しても人気の職種ではないせいか、人が集まらないのが現状である。但し、求人を出すと人気があるのは都市環境緑化で、環境と言う名前が付くとイメージが良いようだとの事でした。
高建グループが求める人材は、
・好奇心を持ち仕事に取り組める人
・様々な仕事に携わりたい人
・村上の発展に貢献したい人
他にも、
『明るい』『根気強い』『前向き』『まじめ』『優しい』『地域に貢献したい』『人の役に立ちたい』…どれか一つでも当てはまる方なら、大歓迎だと話してくださいました。

【参加者からの感想】
・(渡邉様が)雑談と言っていましたが、色々話を聞いて、とても興味のある話が多くて、楽しく聞く事が出来ました。
・自分は配達をしていたのですが、今、自分に出来るとしたらドライバーかな。と思います。
と言う感想がありました。
高建グループの仕事について、コロナウイルスの影響は少なからずあるとは思いますが、影響が出ているところをグループ会社内でカバーしながら、全体で乗り越えている印象を受けました。
忙しい中、高建の渡邉様、スタッフの皆様、職場見学をさせて頂きまして本当にありがとうございました。
新年あけましておめでとうございます。
新しい年のスタートですね!皆さん今年はどんな年にしたいですか?
新年は新しいことを始めたり宣言するに切りがいいのでぜひ考えてみてくださいね☆
さて、サポステは4日から始動し利用者が早速朝活に参加するなど活動を再開しています!
新たな年の幕開けに良いスタートを切れるように、12月に様々な講座で下準備をしてきたサポステ利用者。今日はそのうちの一つ、職業人講話について紹介したいと思います。
今回講師として来ていただいたのは、㈱新潟日報サポートで主任をしていらっしゃる小澤卓輝(おざわ たかき)さんです。
サポステのみんなに会うことを楽しみにしてくれていた小澤さん。他の講座を見学したりスタッフとも打ち合わせをするなどしてばっちり準備をして当日の講話に臨んでくださいました。サポステのみんなのことをもっと知りたい気持ちが垣間見えてスタッフもうれしく思いました^^


そして当日は、子供時代から学生時代の話、アルバイトの話、これまでの仕事の話から現在のお仕事のお話まで、時間が足りないくらいたっぷりいろんなお話をしてくださいました。
将来は誰かに何かを伝えることができる人になりたいという小澤さん、登場の仕方も手が込んでいます 笑

宇宙兄弟のテーマソングのBGMに乗ってとある方のポーズで登場!一度やってみたかったという事で本人大満足!参加者は… どうだったのでしょう???今までにないパターンでの講話のスタートです。
緊張しているという事でまずは昔話から…
とある青年のアルバイトのお話です。ホテルの皿洗いバイトを始めた青年、その後コックのアシスタント、ホテルマンと様々なポジションを経ていきます。世間からは馬鹿にされるようなどんなささいな仕事でも目標と志を持って向き合っていました。ゆえに、彼の仕事に取り組む姿は一目置かれることとなります。
お話は小澤さんの演技とともに進みます。まるで一人お芝居。みんな食い入るように見ています。耳をそばだてて聞いています。
お仕事の話です。アルバイトの話です。興味津々です。シンプルなお話でしたが、アルバイトを経た彼に巡ってきたのは大企業の投資家から言われた一言でした。
「君に50億出資する。だから君が新たなホテルのオーナーになりなさい。」この青年、名前をヒルトンと言います。
皆さんこのお話をご存じですか? 今では超一流で有名なヒルトンホテルのオーナーの実話のストーリーです。恥ずかしながらスタッフは初めて聞くお話でした。これぞアメリカンドリームですね。
心も体も温まったところで小澤さん自身のお話に突入です。


学生時代は同年代の人が子供に感じたという小澤さん。一時期不登校にもなったそうですが当時流行していたチャットで社会とつながることで色んな人がいて色んな世界があることを知り、フラストレーションが解消されたそうです。
進学した定時制の高校はやっぱり色んな人がいて年齢もバラバラ。60代のおばあちゃんの隣で授業を受けたりしたそうです。
アルバイトもたくさんします。初めて面接を受けたファミレスでは面接官に履歴書の書き方を丁寧に教わったとか(笑)
その甲斐もあり次の応募先では見事合格します。
接客、厨房、コンビニ、夜間工場での流れ作業の数々、ゲーセン、宅急便屋さんetc
このお話がとにかく楽しい♪色んな引き出しを持っている小澤さんの話に引き込まれて何かのショーを見ているようです👀
いろんな刺激をたくさん受けて育った小澤さんは更にもっと広い世界を知りたい!といざ、東京へ!
当時好きだったファッションを学ぶべくファッションデザインの専門学校へ進学します。
そこで、
初の挫折 大失敗だった…
何が失敗って?
まずは志が違う。本当に勉強した人がわんさかいる。
かなうわけなく打ちのめされた・・・
ファッションがだめなら音楽でがんばろー。
と、高1からバンドをやっていたこともあり音楽の道へ。
またダメだった…
何故か?
まずは志が違う。本気の奴がわんさかいる。
また打ちのめされた・・・
その後地元新潟に帰郷した小澤さん。
色々なアルバイト、パチンコ店の社員やパソコン教室の先生などを経て現在は新聞屋さんにお勤め中。
新聞屋さんのお仕事について資料のタイムスケジュールをもとにお話ししてくださいました。
お仕事は配達のほかにも色んな仕事がたくさんたくさんありました。
みんなが気になったのは、あいさつ訪問、まごころサポートというお仕事。
仕事の理解が深まります。
余暇の過ごし方も紹介してくださいました。趣味はアニメ、ゲーム、ドラムとのこと。
特にアニメ、ゲームは毎日の日課のようです^^
講話後は雑談のように質疑応答。
みんなの聞いてみたいことが次々出てきてその質問にも丁寧に答えてくださいました。
感想にはたくさんのコメントが。一部抜粋してご紹介。
「ハードなタイムスケジュールの中、仕事を楽しんでいるのが伝わってきてうらやましくもあり、参考にしたいと思いました。楽しく工夫してお話して下さったので非常に楽しく、聞きやすい講話でした。最近自分が何のために生きているのか分からなくなることもあったのですが、小澤さんの姿を見て楽しく生きることなのかなあと思いました。今日をきっかけに自分も自分の人生を明るく楽しく生きれるように頑張りたい」
「一日のタイムスケジュールがとてもハードだなあと思ったが小澤さんがとても楽しそうに話している姿が印象的でした。すごく人生が楽しい、仕事が楽しいと伝わってきました。これからの人生とても刺激になったお話でした。今後落ち込んだ時には今日のことを思い出して頑張っていこうと思います。」
「何よりも小澤さん自身が楽しみながらお仕事や生活をしていることがとてもよく伝わってきました。様々な職業の経験をかいつまんでユニークにお話頂きとてもいい時間を過ごせました。」
「小澤さんのライフスタイルがとても素晴らしく思い、それの何かを自分にも取り入れられないか、今後考えてみたいです。講話中、ポジティブな空気感がずっと続いて笑いもあり、時に大変な話もありましたがすごく充実した時間でした。」
「最初の昔話で誰にでもできることから始まって、それからいろんなことに挑戦して社長までたどり着いたのが印象に残りました。新聞屋さんは朝と午後に仕事をするのが大変だと思ったけど楽しみを見つけてそれが頑張りにつながっていることが分かりました。」 などなど。
みなさんプラスのエネルギーをたくさん受け取ったようです。楽しい、充実という言葉が多く聞こえてきていました。言葉以外に小澤さんのパフォーマンス、話し方から受け取ったものも多いようです。まさにメラビアンの法則ですね!
(メラビアンの法則についてはぜひ検索してみてくださいね☆)
小澤さん、お忙しい中、貴重なお話を全力でしていただき、本当にありがとうございました!